京都の杉並木道 京都府道321号 和束井手線

京都にもあった、杉並木が美しい府道321号線。 以前、杉並木の美しい三重県道39号青山美杉線でも杉並木が出てきたが、京都でも同様の杉並木道が見られるスポットである。 全体的に狭隘な区間が多いが、離合不可なポイントはないため比較的走りやすい道だ。 しかしながら、ガードレールの無いところも多いため、走行の際は注意しよう。 事前調査 例によって大した事前調査はないが、場所情報だけ見ておこう。 始点は京都…

山城町 綺田林道(仮称)

断念した山城町森林公園ともう一つの道と同日に、帰る前に三上山からの眺望を見てから帰ることになり、車谷峠からのアタックとなる。 しかしながら、こちらもがっつりと通行止めになっており、結局三上山の展望台へは行けなかったが、道中の荒れ具合を紹介しようと思う。 なお、正確な道路名が見つからなかったため地名から仮称した。

大阪府道14号にある未成都市計画道路 十三吹田線

仕事帰りに何かの気の迷いで訪れることとなった大阪府道14号。 神崎川を渡る橋にて対向車線に未使用の車線があったことで怪しいと睨んでいたが、その予感が的中することとなった。 広い道から急に三叉路になったと思えば目の前には広大な土地とそれを塞ぐガードレール、そして人の要から離れた横断歩道達が本来踏むであろう自動車の往来を眺めていた。

兵庫県道309号福住三田線

兵庫プチ遠征シリーズ第三弾である兵庫県道309号線。 国道173号線よりの山間部はもはや林業でしか使われていないのではないかと思えるほどで、さらに奥の方は未成道区間で舗装はおろか通行すらできるかわからない。 今回は時間の都合もあるため未成道区間以外を探索してみようと思う。

兵庫県道 538号 籠坊温泉線

兵庫プチ遠征シリーズ 第二弾は兵庫県道538号籠坊温泉線である。 こちらは生活道路で周辺に住居や温泉施設が立ち並ぶ生活道路だが、全線とおして狭隘区間が占める。 しかしながら、自然に囲まれた場所であり、非常に美しく通るだけでも楽しめる県道であった。

兵庫県・大阪府道 601号 杉生能勢線

兵庫県プチ遠征シリーズ第一弾は、夏に友人と四輪車で一度通った兵庫県道601号、半年ぶりの再訪である。 当時はかなりの剣道だと思っていたが、思っている以上に剣道ではなく一応整備は行われているようだった。 しかしながら、狭隘区間が多数を占め路面状況は良いとは言い難い。

奈良市道 西傍示線 [傍示峠(磐船峠)]

知る人ぞ知る秘境という雰囲気の割には意外にも有名な傍示峠(磐船峠)。 道路は常に狭隘な区間が続き、道中は離合ポイント以外は二輪車ですら離合不可な箇所が多数を占める。 道中にはキャンプ場?(公園)があるため、梅雨明けの夏休み期間は結構人が多いのかもしれない。 ちなみに傍示峠(磐船峠)は誤りであることが後の調査で判明した。

土砂崩れの高槻市道樫田2号線

大型連休の手前、Googleで酷道を調べていると北部に良さそうなところを発見。しかしながら、ナビで確認すると思ったより遠かったため断念。 ここで終わりかと思ったところ、偶然ストリートビューで通行止めの道を発見。ストリートビューの事だからかなり前の情報だろうと思いつつも、結構近場だったのでこの目で確認へ行くことに。 なお、普段はこれほど荒れていない至って普通の道らしいので期間限定の風景である。

国道308号線 暗越奈良街道 暗峠

国道308号線として割り当てられている暗越奈良街道、その中でも暗峠は酷道として、そして歴史的な道としても非常に有名だ。 舗装された道ではあるが、全線を通して非常に急な勾配、狭隘区間が多数を占め、文字通り酷道である。 しかしながら、随所に歴史を感じさせる点が数多く見られ、ただの道路として見るにはあまりにも勿体無い。 私は歴史に疎いがためあまり詳しいことは書けないが、この記事でその一部でも感じてもらえ…

万博記念公園横に眠る未使用道

万博記念公園横に眠るかつての遺構。 街中で見られる人工物と自然が混ざり合う非常に美しい景色。 かつて人が行き交っていたであろうこの道だが、今では一台も走行することはない。 そんな美しくも寂しい景色をご堪能あれ。