大杉トンネル・奥山田隧道郡

国道307号にある大杉トンネルとその旧隧道となる奥山田隧道、そしてさらに旧旧隧道となる旧奥山田隧道郡が300m付近に密集している意外にも有名な隧道達である。 ネットで調べると探索記事がたくさん存在するため、記事を書こうか迷ったくらいだが、意外にも歴史が深く、書いてるうちに膨大になってきたため公開することに。 縦に3つ連なる隧道達は一体どのような関係があるのだろうか。

和束隧道 旧道

府道5号の探索中に偶然見つけた和束隧道。 元々はただ通過する予定だったが、何やら旧道っぽいものが見えてしまったからには入らざるを得ない。 ぱっと見道があるようには見えないが、道として利用できるのだろうか。 初の廃道探索であったが、今後に活かせるとても良い経験だった。

国道163号線 菜切橋下の謎の道

ヘキサハントの途中(京都府道62号)に見つけた国道163号線の橋の下にある謎の道。 入り口は車道と思わせる出で立ちだが、その奥はバイクですら通行が困難なほど狭隘で鋭角カーブ急斜面が目立ち、そもそも激藪で通行不可な有様である。 明らか徒歩道であるが、幅員の増減がなんとも気持ちが悪い道であった。

京都の杉並木道 京都府道321号 和束井手線

京都にもあった、杉並木が美しい府道321号線。 以前、杉並木の美しい三重県道39号青山美杉線でも杉並木が出てきたが、京都でも同様の杉並木道が見られるスポットである。 全体的に狭隘な区間が多いが、離合不可なポイントはないため比較的走りやすい道だ。 しかしながら、ガードレールの無いところも多いため、走行の際は注意しよう。

山城町 綺田林道(仮称)

断念した山城町森林公園ともう一つの道と同日に、帰る前に三上山からの眺望を見てから帰ることになり、車谷峠からのアタックとなる。 しかしながら、こちらもがっつりと通行止めになっており、結局三上山の展望台へは行けなかったが、道中の荒れ具合を紹介しようと思う。 なお、正確な道路名が見つからなかったため地名から仮称した。

大阪府道14号にある未成都市計画道路 十三吹田線

仕事帰りに何かの気の迷いで訪れることとなった大阪府道14号。 神崎川を渡る橋にて対向車線に未使用の車線があったことで怪しいと睨んでいたが、その予感が的中することとなった。 広い道から急に三叉路になったと思えば目の前には広大な土地とそれを塞ぐガードレール、そして人の要から離れた横断歩道達が本来踏むであろう自動車の往来を眺めていた。

兵庫県道309号福住三田線

兵庫プチ遠征シリーズ第三弾である兵庫県道309号線。 国道173号線よりの山間部はもはや林業でしか使われていないのではないかと思えるほどで、さらに奥の方は未成道区間で舗装はおろか通行すらできるかわからない。 今回は時間の都合もあるため未成道区間以外を探索してみようと思う。

兵庫県道 538号 籠坊温泉線

兵庫プチ遠征シリーズ 第二弾は兵庫県道538号籠坊温泉線である。 こちらは生活道路で周辺に住居や温泉施設が立ち並ぶ生活道路だが、全線とおして狭隘区間が占める。 しかしながら、自然に囲まれた場所であり、非常に美しく通るだけでも楽しめる県道であった。

兵庫県・大阪府道 601号 杉生能勢線

兵庫県プチ遠征シリーズ第一弾は、夏に友人と四輪車で一度通った兵庫県道601号、半年ぶりの再訪である。 当時はかなりの剣道だと思っていたが、思っている以上に剣道ではなく一応整備は行われているようだった。 しかしながら、狭隘区間が多数を占め路面状況は良いとは言い難い。

奈良市道 西傍示線 [傍示峠(磐船峠)]

知る人ぞ知る秘境という雰囲気の割には意外にも有名な傍示峠(磐船峠)。 道路は常に狭隘な区間が続き、道中は離合ポイント以外は二輪車ですら離合不可な箇所が多数を占める。 道中にはキャンプ場?(公園)があるため、梅雨明けの夏休み期間は結構人が多いのかもしれない。 ちなみに傍示峠(磐船峠)は誤りであることが後の調査で判明した。